ハワイ・ソーシャルワーク・セミナー
少子高齢社会を支えるソーシャルワーカーの育成をめざして

多文化環境における福祉に関する学術研究と実践で、高い評価を受けているハワイ大学トンプソン・ソーシャルワーク公衆衛生学部と提携して、約2週間の『ハワイ・ソーシャルワーク・セミナー』を開催しています。

セミナーでは、ソーシャルワーカーをめざす大学院生・大学生約20名をハワイに派遣します。ハワイ大学の講師によるレクチャー、ディスカッション、小グループでのエクササイズや施設・病院などの視察を通して、現地のソーシャルワークの全体像を学びます。

日本の福祉現場では、インドネシア、フィリピン、ベトナムからの看護師・介護士候補生の受け入れが実施されています。こうした状況下、多種多様な民族が共存しているハワイにおいて、様々な職種の人たちが伝統の「アロハ精神」を基に、融和・協調のうちに福祉を実践する現場を見聞することは、ソーシャルワーカーをめざす学生にとって貴重な経験になると期待します。

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2025年度の応募受付は終了しました。

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